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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>009-1 ゼロゼロナインワン vol.1</title>
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<description>まず、音楽が抜群に良い。ジャズテイストのメインテーマ、少し前の歌謡曲を思わせるOPテーマなど作品の意志を感じさせる楽曲群だと思います。
そして、主人公009-1の美しさ、かっこよさ。セクシーですが、...</description>
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まず、音楽が抜群に良い。ジャズテイストのメインテーマ、少し前の歌謡曲を思わせるOPテーマなど作品の意志を感じさせる楽曲群だと思います。
そして、主人公009-1の美しさ、かっこよさ。セクシーですが、決して「萌え」ではありません。キャラクターが男性を利用しても媚びないという内面の描き方も寄与しているのかもしれませんが。助演する脇役キャラたちもそれぞれの個性が009シリーズを彷彿とさせ、懐かしいです。非常に洗練され、ハイブリッドな映像に満ちたシリーズです。石ノ森章太郎氏のＳＦは、超人が普通の人間の心の葛藤を備えていることのように思えます。この作品は凡そ３０年ほど前に、成人用として生み出されたものです。サイボーグ００９を思わせる緻密でドラマチックなストーリーが、ようやく受け入れられる時代がやってきたという感じもしました。東西冷戦が背景にありますが、現代でも繰り返し描かれている世界を先取りしたような非常に魅力的な作品です。待望のアニメ化がやっと実現されて嬉しい限りです。ゼロゼロナインワンは、素敵ですね。
 作画はとても良い。内容が原作と違うのもやむを得ない。石森（古いファン）から見れば、好きか嫌いかが分かれる作品だと思う。レンタルを見るべき作品だと思う。ちなみに私は、買わないこととした。作品の方向性が解らないところがありますが、その辺りは解説読んで今後の流れを掴んでおいた方がいいですね。
釈さんの声は、女優"釈由美子"を感じさせないから十分合格でしょう。
１話のお遊びが蛇足にならないことを祈りつつ、物語を見守っていきたいですね。主題歌は、ハードロックもどきではなくよく研究された伝統的ハードロックです。特にギターは素晴らしく、リッチー・ブラックモアが往年のプレイをもって現代に蘇って客演参加したかのようなキレのよい音を聴かせます。美奈斗のボーカルも初々しく、伸びやかで素直な歌唱で好がもてます。本編の劇伴は岩崎琢のペンによるものですが、こちらも往年のラロ・シフリン等のジャジーなスパイサウンドを思わせつつ、現代だからこその楽器使いとモダンなアレンジで、唸らせてくれます。アニメ自体レトロモダン風味ですから、そんな劇伴がよくマッチしています。そして、運命の主人公ミレーヌ・ホフマン(アンドロイドの女スパイ!!)のはかなくも力強く、エロ可愛いキャラクターには、このハードな主題歌はピッタリなのです。さらに、釈由美子の瑞々しい声優ぶりがまた輪をかけてフィットしていることも、ここに特に強調しておきたいところです。???ベッドのあとの男と女。ふたつの胸のふくらみからマシンガンが発射されるという衝撃のビジュアルが飛び出す、レトロモダンな古典SF世界。“漫画の王様”石ノ森章太郎氏が「大人向けの漫画」として30年前に『週刊漫画アクション』に描いた、原作「009ノ1」が待望のアニメ化。舞台設定はいかにも1970年代に発想したままのもの。東西大国が一触即発の緊張状態のまま140年が過ぎた、架空の未来。サイボーグの女性秘密諜報員009−1ことミレーヌ・ホフマンと女性スパイチームが、敵国へと侵入を開始する。核兵器をめぐり、ミュータントの軍事利用をめぐり、華麗なアクションがうなる。ひたすらに豊かな映像に酔いしれたい 石森プロダクション社内に立ち上げられた制作スタジオ「ism（イズム）」が制作する、石森純血の入魂作なのだ。（志田英邦）
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<title>009-1 ゼロゼロナインワン vol.2</title>
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<description>殺し屋エッグとの対決、世界的な科学者の奪還に東西のスパイが呼ばれて対峙する２話です。
国籍不明の物語で、日本アニメがインターナショナルな存在になってゆくのはこういうところにも要素があるのかと思いまし...</description>
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殺し屋エッグとの対決、世界的な科学者の奪還に東西のスパイが呼ばれて対峙する２話です。
国籍不明の物語で、日本アニメがインターナショナルな存在になってゆくのはこういうところにも要素があるのかと思いました。抑制が効いていて面白いです。ゼロゼロナインワン単独での物語す。
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<title>009-1 ゼロゼロナインワン vol.3</title>
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<description>「黄金の女」「ポップ」の２作が収められている。今回は、どちらかというと００９−１は、脇役のような感じの物語が２話。「黄金の女」はローマが舞台で、名所が舞台となる。「ポップ」では、老スパイ・アイアンハ...</description>
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「黄金の女」「ポップ」の２作が収められている。今回は、どちらかというと００９−１は、脇役のような感じの物語が２話。「黄金の女」はローマが舞台で、名所が舞台となる。「ポップ」では、老スパイ・アイアンハートという非常に魅力的なキャラクターが登場する。このシリーズの大人っぽい雰囲気が良く出ていて面白い。
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<title>009-1 ゼロゼロナインワン vol.4</title>
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<description>「港」「昨日の暦」の２話が収められている。「港」、００９−１の事件ファイルといった趣の原作者の独自の世界が伺える作品でとても味わいがある。「昨日の暦」はサイボーグ００９でも見られた、主人公の生い立ち...</description>
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「港」「昨日の暦」の２話が収められている。「港」、００９−１の事件ファイルといった趣の原作者の独自の世界が伺える作品でとても味わいがある。「昨日の暦」はサイボーグ００９でも見られた、主人公の生い立ちに触れた作品。ＳＦ作品でありながら叙情的な感じのする世界は石ノ森作品独特のものだと思う。
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<title>009-1 ゼロゼロナインワン vol.5</title>
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<description>異国情緒漂う石ノ森作品独特の舞台が設定された作品です。仕事で恨みを買ったゼロゼロナインワン。スパイではない相手。未発表作品の「Ｒ＆Ｂ」は、ジャズ・クラブを舞台にした小品といった感じの物語で、ゼロゼロ...</description>
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異国情緒漂う石ノ森作品独特の舞台が設定された作品です。仕事で恨みを買ったゼロゼロナインワン。スパイではない相手。未発表作品の「Ｒ＆Ｂ」は、ジャズ・クラブを舞台にした小品といった感じの物語で、ゼロゼロナインワンとミレーヌ・ホフマンの間で揺れ動きます。クールというかニヒリズムと言うべきものが潜んでいるように感じられます。対立する政府のスパイという職業に徐々に割り切れなさを感じさせてゆく、単なるアクション物語ではない叙情性がこめられています。
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<title>009-1 ゼロゼロナインワン vol.6</title>
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<description>この作品だけ３話収められています。この３話で一つの物語を形成しています。最初の頃に戻って、超能力者たちの研究所が舞台になります。の物語では既に人類が月に移住しており、未来ＳＦの要素が濃くなった物語で...</description>
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この作品だけ３話収められています。この３話で一つの物語を形成しています。最初の頃に戻って、超能力者たちの研究所が舞台になります。の物語では既に人類が月に移住しており、未来ＳＦの要素が濃くなった物語です。

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<title>スチームボーイ メモリアルBOX</title>
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<description>今回スチボーを観させてもらい、とても絵の下手さに感動しました。 また、内容的にも話がグチャグチャで意味がわからないとこにも感動しました。どーすれば、あれだけ気色が悪い絵が描けるのか僕には理解できませ...</description>
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今回スチボーを観させてもらい、とても絵の下手さに感動しました。 また、内容的にも話がグチャグチャで意味がわからないとこにも感動しました。どーすれば、あれだけ気色が悪い絵が描けるのか僕には理解できません・・・。っと言うより絵が皆して男女区別できないくらい、不細工です。・・・あれなら僕の方が絵が上手かもしれないって自信を持たせてくれました♪ありがとースチボー(笑)レビューを見ていると…(・o・)酷評&下品な書き込みをされている方もいらっしゃる様ですが、所詮はごちゃごちゃ言ってもアニメ作品な訳で(笑)素直な気持ちで楽しく見ていただければいいと思います。多少、強引な展開やベタなヒーロー然とした行動が見られますが…CG全盛の現在には希少な?手間をかけた手書き表現などにも、監督やスタッフの作品への愛情が感じられてよいと思います。とにかく文句あるなら、二度と見なきゃいいわけで…黙ってお前が薫製になってろ!てか、お前みたいな奴が監督なら誰も見ないだろ??(笑)。合掌周りに流される様に考えを変える主人公、チワワをグーで殴る令嬢、やたらと元気な爺ちゃんと人物が個性強すぎです。皆さんやたらと些細な事で怒ってばかりなのは気のせいでしょうか。各エピソードもその説明を切るかの様に新たな展開に移るというのも・・。イギリスで派手に戦争しておいて後始末らしい描写がないのもどうかと思いました。 21世紀になった今、世の中は、電気万能の時代。電気とモーターが動力源の時代です。
 その前に、蒸気の時代がありました。蒸気とピストンが、動力源だった時代が。
 蒸気を動力に利用する試みは、18世紀の1705年、ニューコメンの蒸気機関から始まったそうです。
 ワットによって、実用の段階を迎え、19世紀に入った1801年、ウィリアム・シミントンが蒸気船を実用化、そして1804年、リチャード・トレヴィシックが、蒸気機関車を発明したそうです。
 この映画は、そんな19世紀のイギリスが舞台。もし蒸気による動力が、現代の電気のように、万能だったら、という夢を最大限に広げていった、『空想科学冒険活劇』です。
 しかし、蒸気機関は、蒸気機関車を見ればわかるように、巨大なボイラーが必要です。そこをどう解決するのか。それが最初の主題です。
 そして後半、想像を絶するスケールで、話は展開していきます。
 圧倒的な迫力で、いわゆる『ドキドキワクワク』。いろんな蒸気メカが登場して、一緒に観た小学２年生の息子ともども、楽しめました。

 『AKIRA』から16年、大友克洋監督の劇場用アニメ最新作。製作期間は、なんと９年、総製作費は、24億円だそうです。
 フルCG全盛の時代ですが、内容が古いのと同様（？）、手描きのセル画を使ったアニメです。総作画枚数は、18万枚。鉄の錆びや、油の表現などには、CGを使っているそうです。
 懐かしい感じの、温かみのある映像だと思いました。
アキラやらなんやら有名な奴は漫画でもアニメでも一応見たが、正直そんな神の様に崇拝する程のモンじゃない。まあ、メガネのオッサンよう頑張ったねと拍手程度。でも、このスチームボーイはとにかく酷い!拍手を奴の顔に直接お舞いしてやりたいわ。まず、始まりが不自然すぎる。スチームボールの事をなーんも知らん少年がイキナリ爺さんから「これを渡してはならん、守れ」と安直な手紙と一緒に渡され、突然登場した黒スーツの悪そうなオッサン達からボールを命懸けで守るみたいな。んな、アホな事あるか!なんでこの少年がイキナリ使命感にかられとんじゃ!!全く理解出来ん!あんな何かも分からんようなモンを何故イキナリ「絶対渡さない〜」とヒーロー気取りになる必要がある?もし、それが「今まで自分を大切にしてくれた爺さんに言われたから」なんて理由なら尚おかしい。何かも教えてくれずただ危険なボールを押しつける奴がとても大切にしているとは思えん!  てか、ムカつく所が多すぎて全部書けませんが、アニメを見てここまで腹立った作品は初めてでした。たいがいはアニメだから…と許せるんですが、人間には限度があります。作ったアホんだらを薫製にしてやりたいです、スチームボールで???『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ（2004年公開）。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。 ???時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者に捕われる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。 ???単純明快な冒険活劇を期待して観れば案外小難しい部分もあって肩すかしを食うが、細部まで描き込まれたスチーム城の描写にはとにかく目を見張る。ダイナミックなアクションシーンなどはきっちり魅せつつも、王道というよりはどこかしらオフビート気味なのは、古い大友ファンにとってはむしろ吉報かも。（安川正吾）
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<title>スチームボーイ 通常版</title>
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一番最初に観た時は、 ストーリー的になんじゃこりゃーって感じでしたが、何回か観てるうちに場面によっては面白いなぁと思うようになりました。特に後半の追い上げあたりなんかは面白かったです。 高画質のラピュタを観てるみたいで冷める場面もありましたが、映像の技術とスピード感はやはりすごかったです。 あと皆さんおっしゃられるようにもうちょっと色合いが明るかったらなとも思いました。 そして、これは思いっきり主観になりますが、AKIRAっぽい要素もなくはないと思いました。身内争いの場面とか、スチーム城が人々を飲み込むちからとか。 レイやおじいちゃんの一瞬の表情にもAKIRAっぽい殺気立ち感を感じる事ができて、やっぱ大友さんの作品だな〜と感じました。 無駄に豪華で、無駄に色々ぶっ壊れて、
さらに支離滅裂なストーリーだったら完璧だったと思うんだけど、
これだけの予算をつぎ込んだらそうもいかないんだろうなー。
脚本はむしろストーリー性をまとめようとして中途半端になったのでは。
ロボットがこけるところあたりにシュールさの片鱗が・・・。結構、期待してこのＤＶＤを購入。ストーリー内容、動画、作画の緻密さはいい。
だけど、いざＴＶで観ると画面が少々暗くて、判然としにくい部分もあって、それが気になった。勿体無い。
後は言葉。おじいさんの「スチム博士」。この言葉がやはり判然としない。聞き取りづらい。はっきり言って申し訳ないが、舌が回ってない。妙齢の俳優でしょうが、妙齢過ぎる。声優やるには向いてない声と舌だと思った。映画館なら雰囲気で流せても、ＴＶとなるとどうしても気になる。
ボリュームを大きくしないと、臨場感も今ひとつ。

たぶん、５．１チャンネル再生できる機器と、音量を大きくしてもいいＡＶルームを持つ人で、こういう作品が好きな人にはおすすめかも。 ストーリーにもう少しアクセントがあった方がよかった。胸躍るアクションシーンを期待しない方がよい作品｡ただ、さすが大友作品、絵の完成度は抜きん出てダントツ。これには参りました。劇場公開当時、見ようとは思っていたがTVCMでの主人公の声質や抜粋されたセリフ等に子供向けな印象を受け、結局映画館には足を運ばず終いだった。が、DVDにてやっと作品に触れてみた所、当時抱いていた印象は見事に吹き飛ばされた。一見安易だが実は先が読めない、話が進むにつれ誰が正しいかわからなくなる展開。親子の対立がいくとこまでいきそうでいかなかったり、カッコつけて一段落かと思ったらまだ終わらなかったりな意外性。そういう意味では決して「わかりやす」はないのではないだろうか。産業革命を経て活気に満ちていたイギリスへの憧憬、その時代に生きる人々の生活感等、内面描写が優れていた「AKIRA」とはまた違ったベクトルで監督の世界を表現していたと思う。 声優陣に関しても、主人公の、無垢な中の素直な感情を良く表現していたと思うし、ヒロインの19世紀お嬢様的な御高くとまった感じもハマっていた。音楽も映像同様非常に臨場感があり映画を上手く盛り上げていた。先入観の持ち込みやテーマを探ろうと構えて見るのではなく、単にスカッとしたいのなら見る価値は十二分にある作品である。映画館に行くべきだった。???『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ（2004年公開）。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。 ???時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者にわれる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。 ???単純明快な冒険活劇を期待して観れば案外小難しい部分もあって肩すかしを食うが、細部まで描き込まれたスチーム城の描写にはとにかく目を見張る。ダイナミックなアクションシーンなどはきっちり魅せつつも、王道というよりはどこかしらオフビート気味なのは、古い大友ファンにとってはむしろ吉報かも。（安川正吾）
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/09/B0018KKQBO.html">
<title>スチームボーイ(Blu-ray Disc)</title>
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<description>AKIRA見た後だと無茶苦茶印象ないのが正直なトコ。
別段話もぶっ飛んでないし、ただただ王道を突き進んでいます。

ただ作画レベルが異常。

映像美、そして大友らしい大胆な構成、構図
そこらへんの迫...</description>
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<![CDATA[
AKIRA見た後だと無茶苦茶印象ないのが正直なトコ。
別段話もぶっ飛んでないし、ただただ王道を突き進んでいます。

ただ作画レベルが異常。

映像美、そして大友らしい大胆な構成、構図
そこらへんの迫る映像表現はそこらの作品とは群を抜いてヤバイです。

それだけにストーリーがもったいなさすぎるのが本音。
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/10/B000OPP8KS.html">
<title>スチームボーイ (Blu-ray Disc)</title>
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<description>７月２５日に８，１９０円でＢｌｕ−ｒａｙのみの発売が決まりました。 
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。 
けど微妙な価格設定・・・ 劇場版を見に行ったのですが、圧倒的な映像美に驚かされ...</description>
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<![CDATA[
７月２５日に８，１９０円でＢｌｕ−ｒａｙのみの発売が決まりました。 
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。 
けど微妙な価格設定・・・ 劇場版を見に行ったのですが、圧倒的な映像美に驚かされる反面
小さな劇場なのに、台詞が殆ど聞き取れないことがあったり、
ストーリーがありきたりだったりと、正直がっかりした感じも
ありました。

芸能人起用はやはりよく考えて、メインキャラじゃない人程度に
してほしいものです。アニメは実写と違って口パクで補完できないのです。映像はかなり綺麗です。 
フィルムグレインはあまりないながらもいい味が出ています。 
丁寧に作られているのが鮮明に分かる。 
細かい部分までしっかり映っていますし、明暗の対比も非常によく再現できている。 
かなり高いクオリティを安定して出しています。 
アニメという事を踏まえてもかなり綺麗な分類になるかと思います。 
過去のBDアニメ作品の中でもトップクラスの画質じゃないでしょうか。 
音もかなりよいです。 
響きがよく重低音のサウンドが心地よい。 
高音の抜けもいいですし、広がりのあるサウンド。 
5.1chのサラウンド感も十分伝わる。 
一部キャラのセリフがやや聞き取りにくかったですが、これは声優の問題でしょうか。 
ストーリーは19世紀の産業革命のイギリスを舞台にした冒険劇。 
設定などは細かくできており世界観もしっかり構築されています。 
丁寧な展開ですので、安心して観る事ができる。 
テンポはやや間延びしたシーンも多く、退屈に感じる事があります。 
展開的にはとても王道的なアニメ作品。 
それだけに可もなく不可もなくといった印象を受けます。 
ダイナミックな映像美の割に、こじんまりとまとまってしまった印象。
作画の丁寧さ、CGとの融合、カメラワークやスピード感などは圧巻の出来。 
特典映像は公開時の予告と特報のみではありますが、HD画質で収録されているのは中々満足。 
同梱のブックレットの出来なども中々よい。 
しかし、相変わらずパッケージの仕様が頂けない。 
BD目当ての人にとって全く不要であるDVDの同梱は理解しかねます。 
パッケージもDVDトールケースサイズというのは正直頂けません。 
その点を踏まえて、総合評価では作品自体の満足感から★1つ引いています。 
この仕様に納得ができて、内容の好みもクリアできるなら、この画質音質には満足できるかと思います。 イノセンス、ブレイブストーリーと並ぶ超高画質アニメの3本目がついに誕生しました。グレインノイズ皆無のブレイブストーリーと良く似た画質に仕上がっています。イセンスのようにノイズがのっている映像も趣きがありますが、BD版スチームボーイのように、ノイズが全くない映像も非常に美しいですね。
 一輪自走車のカーチェイスシーンなどの動きが激しい場面などでは、いちいち一時停止しながら観ましたが、絵に全く破綻がないのが素晴らしい。これもH.264の威力なのでしょうかね。
私はこの作品を、劇場で観て、DVDを買って、さらにBDを買いましたが、買ったかいがあったと思いました。ビットレートもH.264で常時30Mbpsほど出ていますし。
 最後にマイナス点は、特典映像が少ないことです。たったの4分しか入ってません。しかも画質はSDのアップコンバートというひどい内容です。
圧縮にH.264を使ってるのだからディスクの容量が不足しているとは考えられないので、製作スタッフの怠慢なのでしょうかね。ディスクが1万円もするのにこのサービス精神の無さはどうなのでしょうね、バンダイビジュアルさん。このBD版スチームボーイを見ずしてこの作品を語る無かれ。それくらい前のDVD版とは桁違いの絵と音です。フィルムブックを見ながら何でDVDはこの絵じゃないんだと嘆いていたけど、BD版はフィルムブックのままの絵が動いてる感じ。何せ今回のマスターはフィルムからではなくデジタルデータからのマスター。綺麗でないわけがない。もう最高です。今日届いて一気に最後まで見てしまいました。この喜びに、DVD同梱という訳の分からない売り方への怒りさえ霞んでしまいました。BD版の絵と音に五つ星付けさせてください。???『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ（2004年公開）。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。 ???時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者に捕われる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。 ???単純明快な冒険活劇を期待して観れば案外小難しい部分もあって肩すかしを食うが、細部まで描き込まれたスチーム城の描写にはとにかく目を見張る。ダイナミックなアクションシーンなどはきっちり魅せつつも、王道というよりはどこかしらオフビート気味なのは、古い大友ファンにとってはむしろ吉報かも。（安川正吾）
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<title>AKIRA - DTS sound edition 〈初回限定版〉</title>
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<description>後半はやや分かりづらいですが、何度か観れば大体分かるようになるかな。
原作の方を知ってる方には物足りないかもしれませんが私はこれもアリだと思う。
昔は高レベルの作品が沢山あるけどその中でも「ＡＫＩＲ...</description>
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後半はやや分かりづらいですが、何度か観れば大体分かるようになるかな。
原作の方を知ってる方には物足りないかもしれませんが私はこれもアリだと思う。
昔は高レベルの作品が沢山あるけどその中でも「ＡＫＩＲＡ」は確実に普通より上に位置してるんじゃないでしょうか。

特典ディスクの方も充実していて大満足でした。 昔のアニメを見たきた者にとっては「まぁまぁ」です，世界的にはエラク評価が高かったようですが…普遍的に優れているかというとそうでもないと思う。日本アニメの質（ストーリー性）は世界的に見るとベラボーに高い!!高すぎるが故に日本のアニメの内容がナカナカ理解されない場合がまだまだある。最近になって漸く世界が日本に追いつきつつある。日本人の「当たり前」と，世界の「当たり前」の間にはマダマダ幾つか壁がある。
 この作品，画の好みは分かれるところだが，話自体は生物兵器が出てくるためにはケッコーオドロオドロシイ。
 マ，最後まで見れたから悪くはないのだが，「世界的なヒット作」という色眼鏡で過大な評価で見ないほうが良いと思う｡今更ながらですが、およそ20年前に作られた作品と言うことを忘れてしまいます。リアルタイムで劇場版も見ているし、ＬＤも持っているし、でもまたこうしてＤＶＤで見てしまうという代物です。
ストーリーはやや破綻している印象もあります。特に前半の鉄雄の覚醒に至るまでの圧倒的な迫力を見せ付けられていると、後半の変容と破壊、そして再生（？）は難解な面があります。むしろ、この映画を作ることによってマンガ版であのような結末を迎えることができたのかとも思えるので、マンガ版を欠かすことはできないでしょう。
現在ならばＣＧを駆使するようなカットもセル画で表現されているところが、20年前の限界でもありすごさでもあるということは間違いないと思います。先ず俺が買ったんはボックスの鉄男がジャケットの方です。ただここに載ってなかったんで言うときます。作品の感想だけを言うと、度肝抜かれた。中学生んときに初めて観てそん時はまだ青臭くメッチャリアルに怖かった。ホラーでもないアニメに恐怖を感じたんは多分余りにも描写が近未来やのに現実的やから（？）やと思う。それと子供達が主役なんも年齢が近い為共感出来る部分があって（チャリやけど）よけいに身近に感じ（コンビニすらバスやけど）子供ながらに訳も解らず繰り返し観てた。そんなパワーに溢れた世界も（俺も）認める作品やね。間違ってもハリウッドで実写化なんかするな。今見ても色焦ることの無いワイルドで幻想的な世界観である。原作（漫画）を短くして創られているのでそちらもお薦めである。バイクはとても格好良く、未だに近未来的であり、都会的な幻想を抱かせる。注目すべきは金田と鉄夫の関係であり、その人間模様が面白い。少年期のたくましい躍動感、繊細でもろい側面を見事に描いていて不器用で生命力に溢れている主人公たちは妙なきっかけで徐々に体制側に巻き込まれていく。そしてしわしわな人たちが現れて、AKIRAの存在を知ることになる。荒廃していて排他的な世界観であることで金田が右往左往する様は爽快であり、何かわからない存在にひたすら向かって行き、たくましい。絵も万人に受け入れられるようなタッチで、写実的な方であるので迫力も得られ、非現実的な部分は特にである。
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<title>AKIRA (Blu-ray Disc)</title>
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<description>発売が延期されていましたがようやく発売決定ですBlu-ray単品に仕様変更したのは評価したいのですが今に始まったことではありませんがバンダイビジュアルの強引な価格設定には相変わらずストレスを感じてし...</description>
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発売が延期されていましたがようやく発売決定ですBlu-ray単品に仕様変更したのは評価したいのですが今に始まったことではありませんがバンダイビジュアルの強引な価格設定には相変わらずストレスを感じてしまいます。

市場を盛り上げていこうという意気込みをもっと見せて欲しい。このページは１年前からあるページを流用しているから評価がおかしくなってるけど
今回発売されるアキラは単品であり抱き合わせではありません。
１年前は抱き合わせで発売予定でしたが発売が延びたため単品での発売です。
勘違いしないでくださいね。
それでも８０００円は高い気がするけどね。
値段は映画のルパンを見習ってほしいな。他の皆さんがおっしゃられているように、BDとDVDとで抱き合わせて販売する意図が全く理解出来ません。作品自体は、20年近く前に制作された作品にも関わらず、当時のトップクリエイターが集結して作られただけあって、今見ても大変素晴らしいのに、残念です。 DVD版をすでにお持ちの方は、買う必要は全くありません。 どうせ後で、単品でBD版が出る筈なので、どうしてもBD版が欲しい人はそれまで待ちましょう。発売まで長く待たされて、買う気まんまんが少し薄れましたが、ユーザーからの抱合せ販売へ不満の声を聞き入れたようですね。

価格的に安いと感じる方とまだまだと感じる分もありそうな雰囲気ですが、私はまだまだ高いと感じる方です。
どうしても高額で販売したいなら、コレクターズ用に充実した商品を製作して、お求め安い通常版をリリースすればもっと購買層が広がったのにと感じます。
「ターミネーター２」(Blu-ray)版と価値的に同じような作品なのに、どうしてこちらが高いの？

しかし、この作品の良さは誰もが認めているところ。
一度は、高画質、高音質の感動を味わいたユーザーにとっては、待望かもしれない。
へぇ・・・知らなんだ。
まさかファミコンみたく抱き合わせ販売しようとしていたとは・・・
他の方々のレビューがえらい前なのにはちょっとびっくり。
で、今回の単体発売は来年か。
まあ、とりあえずはブルーレイ単体発売ということで良かった。
普通なら迷わず即予約・・・
でもなんか心配になるのは、このメーカーは信頼できないってことよねぇ。???大友克洋原作監督による伝説的アニメ「AKIRA」。第3次世界大戦から31年後の2019年。新都市ネオ東京を舞台に繰り広げられる少年たちの暴走と、反政府ゲリラによるテロ活動、そして政府がひた隠しにする「アキラ」と呼ばれるなぞの存在。 ???中心人物はいるが、特定の主人公をもたないこの作品が描き出しているのは「ネオ東京」という都市のリアリティーである。緻密に描きだされた都市に、主人公たちの物語が生命力を与える。都市の存在感をより確実なものにしているのが音響である。騒音や、群衆のざわめき、主人公たちの声までもが、交じり合い響き合うことによって奥行きのある世界が生み出されている。（井上新八）
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/13/B00007AJUS.html">
<title>AKIRA DTS sound edition</title>
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<description>最初に感じたのは原作の荒廃したカオスな雰囲気そのままですね。
作画については見劣りしません。小道具についても徹底的に描かれていて、壁に書かれた無意味な電話番号の落書きとか道路に散乱するゴミなど原作そ...</description>
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最初に感じたのは原作の荒廃したカオスな雰囲気そのままですね。
作画については見劣りしません。小道具についても徹底的に描かれていて、壁に書かれた無意味な電話番号の落書きとか道路に散乱するゴミなど原作そのままです。ストーリーも原作の流れを沿いながらとてもまとまってました。
ですが作画について今の作品、例えば歯車の描写にこだわったスチームボーイなどと比べてそれよりも上かといわれれば何ともいえません。
何せ古い作品なので、当時としては綺麗なのか、でも今と比べたら？→今としてはこの作品に作画の完成度だけを期待して見てみようと思うかたはいないと思います。何ともいえないそんな感じです。

☆3個の理由を簡潔に書くと、一言でいえばこの独特の世界観は好き嫌いがわかれるに尽きると思います。胸ポロリもあって（家族で鑑賞される方へ注意）、哲学と科学、暴走族と機械が混じって汚れた社会の裏を表にしたような感じです。一概に荒廃したともいえないこの世界観はAKIRAだけじゃないでしょうか。
でも明らかに子供向けの映画じゃないです。人間が超能力でつぶされたり、登場キャラなんですが体は子供なのに顔が老化していたり、肉片が巨大化したりと、大人でもトラウマになりそうなカオスな雰囲気があります。
それで星4個か星3個か考えた結果、ちょっと厳しく☆3個にしました。もしかしたら一度削除して星４に変えるかもしれません。でも一度見る分には、そして映画としても面白いと思います。二度目はちょっと見る気力がおきないかも。だからレンタルがお勧めです。
でも80年代のアニメ映画でこの世界観、このクオリティは世界に誇れるといって過言じゃないのは確かかも。

関係ありませんが、作中で何度も挿入される効果音の「ガダーウィハッハ ガダーウィーハー」がますますカオス。物語のテーマ、構成は「2001年宇宙の旅」と似ています。
個人とテクノロジーの相克といったテーマ以外、
ろくなストーリーはありません。
「アキラ」「モノリス」といった象徴的な存在や、
アクロバットなラストも似ています。

演出手法はハリウッドアクション映画的です。
近未来を舞台にしたアクションをどう作るかを考えた結果、
スタンダードなやり方が適していると考えたのでしょう。
「AKIRA」という名前も黒澤明からとったようですし。

もっとも強烈なのが機械と融合したキャラクターによる
変形、破壊描写です。
これはひとえに大友克洋と、優れたスタッフの功績でしょう。

結果としてとんでもない作品ができてしまったわけですが、
すでに模倣しつくされ、今見ると古臭い作品でもあることは確かです。
細かい点に目をつむってでも強烈な映画がみたい、
という人にはおすすめです。

ちなみにハリウッドによって実写映画化の予定です。
世の中には恐ろしいことを考える人達がいるようですね。





とにかくスゴイ!!
およそ、２０年も前のアニメと思えないぐらい、クオリティの高い作品である。 
特に画像と音には、文句のつけようがない。 
これでもかというぐらいの細やかな表現と、インパクトのある音楽。 
当時、何度もサントラを聴いていたのを思い出す。 

特に、バイクの走行シーンなどは、怖いぐらいにリアリティがあった。 
口の動きもそうだ。声になってない言葉が、そこからは読み取れた。 

ただ、序盤は、そういう勢いに呑まれたまま観ている事ができるが、中盤からは、原作を読んでない人には、わかりづらくなってるのが難点。 
そして、ここから同時に、原作ファンには、物足りない展開にもなっていく。 

もともと壮大なスケールの話を２時間に収めるのがムリなのだ。 
そう考えれば、たった２時間という時間制限の中で、よくあそこまで『AKIRA』の世界を表現できたと思う。 

キャラクターの関係で、アニメになってぐんとよくなったのは、金田と鉄夫の関係。 
金田が、なぜ鉄夫を庇うのか、がわかりやすくて、感情移入もしやすくなっていた。 
主要キャラ二人は当時の人気声優が当てているが、彼らの魅力が上手く発揮できていて、よりキャラクターに深みを持たせてたと思う。 

とにかく、観て欲しい作品であるのは間違いない。 
マンガ「アキラ」がまさしく世界に先駆けた日本が誇る作品であることは論を待たないだろう。
大友克洋の着想、展開、思想はその後の多くのアニメ、映画に与えた影響は実に大きいと思わ
れます。
本、アニメ版もその大友の（なかなか難しい）原作をかなりうまく動画にしたと評価出来ます。
ただ、やはり膨大なマンガを忠実に再現することは難しかったようで、マンガ版を読んだ後だ
と少し物足りない気がします。
ストーリーや登場人物の人間関係、行動様式など若干つじつまの合わないところは、是非マン
ガ版で補う事をお薦めします。

とは言え、動画のアニメですから当然ですが、マンガで描ききれなかった、３次元的な拡がり、
スピード感はまたマンガにない楽しみです。
２０数年の時をこえ、この作品はこれからもきっと多くの若者に影響をし続けると思います。

本物が、世界に先駆けた。これは、誇りですね。この作品が本当に２０年も前に作られたものなのか、未だに信じられません。

大友さんのセンスは当時のものとは思えないほどのものですし、作画も現在のアニメを寄せ付けないほど高いレベルで、とても昔の作品とは思えませんでした。

正に日本が誇るべき作品であると思います。


ていうか金田のバイクが反則的にかっこいいです。。。???大友克洋原作監督による伝説的アニメ「AKIRA」。第3次世界大戦から31年後の2019年。新都市ネオ東京を舞台に繰り広げられる少年たちの暴走と、反政府ゲリラによるテロ活動、そして政府がひた隠しにする「アキラ」と呼ばれるなぞの存在。 ???中心人物はいるが、特定の主人公をもたないこの作品が描き出しているのは「ネオ東京」という都市のリアリティーである。緻密に描きだされた都市に、主人公たちの物語が生命力を与える。都市の存在感をより確実なものにしているのが音響である。騒音や、群衆のざわめき、主人公たちの声までもが、交じり合い響き合うことによって奥行きのある世界が生み出されている。 ???今回のDVD版では、5.1chリマスター音声を、DTSで収録。制作当時としても革新的な音響システムを使用した本作であるが、技術的進歩によってより理想に近いものとなったバージョンを比べながら「ネオ東京」を再体験するのもいいだろう。（井上新八） 
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<title>AKIRA DVD SPECIAL EDITION</title>
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<description>初めてこの映画を見たのは丁度10年前。まだ中学生だった私は友人に、面白いから、と言われてみせられたのですが、映像も去ることながら、ストーリーも難解で「なんぞ？」と思ったまま楽しめずに見終わってしまい...</description>
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初めてこの映画を見たのは丁度10年前。まだ中学生だった私は友人に、面白いから、と言われてみせられたのですが、映像も去ることながら、ストーリーも難解で「なんぞ？」と思ったまま楽しめずに見終わってしまいました。
まだ子供だったからか革新的な映像にもストーリにもま耐性を持っていなかったため、その後ふと思い出すことはあってもまた見ようとは思えませんでした。

あれから10年、社会人になって、それなりに人生経験も社会経験も積んで、少しだけ複雑にものを考えられるようになってから、久しぶりにこの映画をリベンジする、という意味を込めて見たのですが、圧倒されました。
20年前の作品であるのにも関わらず全く古くさくない、というよりも、今のアニメーションと比較してもまだ新しいと言える映像、複雑に絡み合ったストーリー、スケールの大きな舞台、子供騙しな部分が全くない音楽。
20年経った今でも、近未来的アニメ、と称されてしかるべき作品だと思いました。
私のように、昔見たけれどストーリーが分かりにくくて断念した方は是非もう一度見てください。凄まじい迫力をもつ映像に息をのみますよ。 英語版目当てで買ってしまいました。日本語に合わせて口が動いていて、英語版ではそれが生かされていませんが、個人的には演技や声の感じは英語版の方が好きかも…（もちろん、聞き慣れた日本語版もよいですが）。 英語力がなく、英語字幕なしでは見られないのですが（ほかの洋画DVD同様、ごくたまに字幕そのままでない箇所も。）、せりふはほぼ日本語版と同じなようです。かなりそのままで、英語圏でこんな風に言っても日本と同じようなニュアンスで理解されるのだろうか、と思ってしまったりするほど。ちゃんとした人が書いてるせりふだから、そりゃあ大丈夫か。 でも、そのままで安心しました！それに、英語版の人は日本語版を参考にしてるんだろうなという感じでもあり、人選もそのような感じであり（実際のことはわかりませんが、私にはそう思えました）、違和感なく楽しめます。 私はアニメ映画をほとんど見たことがないので、技術的なことは全くわかりませんが、映画としては、SF、人間模様、映像、雰囲気など、多くの層に理解されるものがあると思います。私は、この映画のきれいでリルな（？）絵や人物設定や雰囲気を、かなり気に入っています。 絵コンテ集はDTSバージョンの初回DVDにも入っていますが、なぜかDVD版絵コンテ集が見にくいのに対して、本版絵コンテ集は印刷がはっきりとしていて見やすく、本を片手に映画を見られるのでよいです。（ただし、本版に入っていないNG絵コンテがDVD版には入っています。）この荒廃した世界観は好きですね。あと台詞がなかなか昔ながらでもカッコイイ！！キャラの口が言葉の細かいところで動く動く！！映画監督が爆発シーンを参考にするほど大迫力！！当時のアニメでは本当によく出来た作品です。残念なことに技術の向上で今ある他の作品と比べるとそれほど驚きはしないと思いますがそれでもまだまだ負けない傑作です。＜レンタルで視聴。個人的な記録のためのレビュー＞公開された当時、映画館で観て、VIDEOも購入した。微細に書き込まれた映像と、残虐なシーンを惜し気もなく織り混ぜていたのが印象的だった。アニメとしての表現も斬新で、音楽も独特だった。熱狂的とまではいかないけれど、この映画のファンだった。しかし、改めてこの作品を観ると粗さばかりが目についてしまう。微細に描かれた映像も、現在のCGIを駆使したものの比ではなくなってしまっている。時代が流れしまったことを感じさせる作品だ。それでもこの作品のすごいところは、作中の表現が後のアニメに確実に反映されていることだろうか。宮崎アニメの「もののけ姫」と「千と千尋」に、同様の表現を思わせる場面があるところがあるのも興味深い。アニメ表現の記念碑的作品としての地位は揺るがないのではないだろうが、正直に申せば漫画の方が数十倍も作品の内容も、表現も深く面白い。これは実験アニメだと思う。さすが世界のＡＫＩＲＡ！！すごい迫力です。私が初めてＡＫＩＲＡを知ったのは小学生のときにＴＶで放映した映画版ですが、もうあれから１０年近く経っているのに古さを全く感じません！！いや！！むしろ斬新！！！もう何度もビデオをレンタルしたのですが、待望のＤＶＤが発売になってとても嬉しいです！映像だけではなくて音楽もすごいです！！買って損は絶対しない！！！???大友克洋原作監督による伝説的アニメ「AKIRA」。第3次世界大戦から31年後の2019年。新都市ネオ東京を舞台に繰り広げられる少年たちの暴走と、反政府ゲリラによるテロ活動、そして政府がひた隠しにする「アキラ」と呼ばれるなぞの存在。 ???中心人物はいるが、特定の主人公をもたないこの作品が描き出しているのは「ネオ東京」という都市のリアリティーである。緻密に描きだされた都市に、主人公たち物語が生命力を与える。都市の存在感をより確実なものにしているのが音響である。騒音や、群衆のざわめき、主人公たちの声までもが、交じり合い響き合うことによって奥行きのある世界が生み出されている。 ???DVD版には、オリジナル音声のほかに効果音が一新された5.1ch音声が収録されている。制作当時としても革新的な音響システムを使用した本作であるが、技術的進歩によってより理想に近いものとなったバージョンを比べながら「ネオ東京」を再体験するのもいいだろう。（井上新八）
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/15/B0018KKQD2.html">
<title>アヴァロン(Blu-ray Disc)</title>
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<description>こんな旧作にこの値付けはないだろう。作品の質以前の問題。萎える。</description>
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こんな旧作にこの値付けはないだろう。作品の質以前の問題。萎える。
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<title>アヴァロン (Blu-ray Disc)</title>
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<description>７月２５日に８，１９０円でＢｌｕ−ｒａｙのみの発売が決まりました。 
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。 
けど微妙な価格設定・・・ "アッシュ"というキャラが主人公の、"アヴァロン"と...</description>
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７月２５日に８，１９０円でＢｌｕ−ｒａｙのみの発売が決まりました。 
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。 
けど微妙な価格設定・・・ "アッシュ"というキャラが主人公の、"アヴァロン"というゲームを、"押井守"という男がプレイしている。俺はそれを、彼の後ろから眺めてみる。このゲームはRPGらしい。参考書替わりに"ドラクエ"の記憶を引っ張り出す。"その他"の人物は"プログラム"をはしょられてるな。たぶんこちらが話しかけなければ、常に同じ動作の繰り返し…それが此処の日常ね。"名前"を与えられてるキャラは、さしずめイベント発生のキッカケ的な役割を持つ"フラグ"ってトコか。町の外やダンジョンへ向かう代わりに、まがまがしいヘッドギアを装着し、"アクセス"する事で、敵とエンカウントできる場所へ向かう。終盤。ゲーム中の"現実"という名の面。アクセス端末はあるが、GMがいないスタート地点。"ロストした"という表現か?一応"ゲームオーバーの条件"も在り、ソレを実行したら帰還不能になるらしい。一旦"復活の呪文"を聞いて、ゲームオーバー画面を…あ、やっぱワンコインクリアーするのね。ターゲットの"未帰還者"は、この面では人格も在り、"役割"もプログラムされている。"その他"にも自由意志が在る。あ、やった。ゲーム的な表現で消失。これは此処が、名こそ"現実"だが、実際は"リアルではない"って事か?また出た幽霊。奴はきっとドラクエの呪文"ルーラ"の劣化版だ。…ん?彼が席を立った。ネームエントリーは無いのかな?あったら俺のイニシャル"K・N"を入力してやるのに、チッ、無いらしい。映像は中々綺麗です。 
フィルムグレインはシーンによってバラツキがある。 
暗いシーンなどには多くみられますが、クリアな箇所もあったりと時々で違います。 
後半部分を除き意図的にぼかしたような映像になっているのでシャープさはありません。 
色彩も抑えめで独特な空気感のある映像。 
好みが別れそうですので評価は割れそうです。 
他のBD作品と比べると中々綺麗で満足できる質ではないでしょうか。 
音はよいです。 
重低音も響きもいいですし、高音もよく抜ける。 
広がりのあるサウンドでダイナミックさもあります。 
サラウンド感はやや弱いものの、全体を通して透明感のある音。 
セリフもクリアで満足できるかと思います。 
自分には再生環境がないのですがドルビーTrueHDを収録しているのも嬉しい。 
ストーリーは近未来のバーチャルと現実を描いた作品。 
実写とCGアニメーションを組み合わせた映像は独特で面白いです。 
SFというジャンルになるのでしょうが、なんとも独特な世界観。 
かなりアクの強い作品で、一般受けはしないのではないでしょうか。 
ストリーは難解で置いてけぼりをくらいがち。 
何より厳しいのがテンポの悪さ。 
作品時間が長い訳でもないのに、実に退屈で間延びしているように感じました。 
拍車をかけるように動きが少ないのも退屈な原因かも。 
アクションシーンですら動きが少ないのが印象的です。
結局最後までなんとなくで終わってしまった印象。 
好みによるのかと思いますが、自分には全く合わなかったです。 
特典映像は公開時の予告と特報のみではありますが、HD画質で収録されているのは中々満足。 
同梱のブックレットの出来なども中々よい。 
相変わらずパッケージの仕様は頂けません。 
BD目当ての人にとって全く不要であるDVDの同梱は理解しかねます。 
パッケージもDVDトールケースサイズというのは正直頂けません。 
その点を踏まえて、総合評価では作品自体の満足感から★1つ引いています。近未来社会を退廃的なイメージで描く、風刺的な印象が強い作品でした。
デジタル化や仮想空間での出来事が現実に影響を及ぼす力が巨大になった時に現れる、
自己存在証明の危うさや、確証をどこに求めるかなど、テーマはブレードランナーや
マトリックスに近い内容な気がします。話や結論は全然違いますけど、何となく。

全体的にノイジーなＣＧ映像でありながら、対比的にクリアな現実映像を持ってきて
効果的に印象付けるなど演出には好感を持てたのですが、映像技術が追いついていない
という気がしていただけに、今回のBlu-rayは期待していました。

で、何故ＤＶＤが付いてこなきゃいけないのですか。
持ってますよ。よりによってメモリアルＢＯＸで。売れと？バカ言わないで欲しい。
２枚組みトールケースも邪魔なだけだからさっさと単品販売して下さい。
本気でＤＶＤとの画質差を比較して欲しいとか思っているのなら、
すでにＤＶＤで持っている人の事も考えるのがスジではないかと思う。BDとDVDのセット販売ということですが、
そもそも収録されているコンテンツは同じ内容なのですから、
ほとんどの人にとってどちらかのディスクは必要とされないのではないかと思います。

価格も高価ですし、DVDトールケース仕様なのでBDがおまけのような扱いに感じます。 
やはり消費者に選択権をあたえず抱き合わせにするのではなく、別々に発売して、その分価格もおさえてほしいと思いました。 

BDでの発売を楽しみにしていた作品ですが、私は単品版の発売を待つことにしました。 
多くの消費者がこのような仕様は望んでいないと思いますので、もっと消費者の立場にたって納得のいく商品を販売してほしいと思います。???押井守が『Ghost in the Shell／攻殻機動隊』以来の沈黙を破って監督した実写映画。全編をポーランドでロケーション撮影し、それをデジタル画像処理システム・ドミノで加工。現実世界と仮想空間を描写してみせた、実験的な意欲作。 ???非合法の仮想戦闘体感ゲーム「Avalon」の蔓延する、荒れ果てた近未来。かつての仲間だったスタンナからフィールド・クラスAに現れるという隠れキャラ・ゴーストの存在を知るアッシュ。ゴーストこそが、獲得できる経験値も法外なクラスSAに通じるゲートだというが、ゴーストを追った者は例外なくロストしてしまう…。    そもそもは仕事がない時期、ゲームに明け暮れていた押井監督が「パチンコで金は稼げるのに、なんでゲームは稼げないのだろう？」と考え、ゲーム・プレイヤーを主人公にした映画を構想したことがきっかけで誕生した作品。「デジタルの地平で、すべての映画はアニメになる」とは、この作品を象徴する押井監督の言葉。（斉藤守彦）
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/17/B000ANGEDY.html">
<title>BLOOD THE LAST VAMPIRE デジタルマスター版</title>
<link>http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/17/B000ANGEDY.html</link>
<dc:date>2008-11-15T00:25:34+09:00</dc:date>
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<description>とにかく映像がきれいです。内容で見ると「次はどうなるの？もう終わっちゃうの？」と寂しく思いました。でも映像の素晴らしさは胸を張ってお勧めできます。2005年10月から放映の始まったTVアニメーション...</description>
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とにかく映像がきれいです。内容で見ると「次はどうなるの？もう終わっちゃうの？」と寂しく思いました。でも映像の素晴らしさは胸を張ってお勧めできます。2005年10月から放映の始まったTVアニメーションシリーズ「BLOOD＋」の原型となった作品。全篇で48分ほど。もともと実験性の高い作品で、「フルデジタル・アニメーション」というのが売りだった。リアルな動きと、視点のユニークさ、躍動的な演出で、アニメーションにおいて難しかったホラー・タッチを鮮やかに実現している。企画・原案には名匠押井守が加わり、脚本は「攻殻機動隊SAC」シリーズで監督を務めた神山健治。主人公の声を工藤夕貴が演じているのも注目点。なんらかの重い運命を背負いながら、感情を殺して任務をこなすバイリンガル主人公にビタリの役だ。（これを聞いてしまうと、いまのTVシリーズはどうか？？今後の展開に期待）映像もまたさすがに見事。「キル・ビル」の監督であったクエンティン・タランティーノが本作品を絶賛したというのがよくわかる。日本刀の立ちまわりシーンはキル・ビルにも共通するパワー・アクションであり、観比べてみるのも面白いだろう。刹那の迫力が凄い！元来が実験性の高い、これ自体がパイロット・フィルム的性格をもった作品とも言えるが、それだけに物語の両端が闇に繋がっているような、特有の想像力を刺激する二次効果も併せ持っている。ここに来て、BLOOD＋が始まると言うのは、当初の計画通りなのだろうか？だとしたら、壮大な布石に脱帽といったところである。土曜日、Destinyの後番の「BLOOD+」の元となった作品ですグロいですが、アクションがかっこいい!!BLOOD+を見ている方にはおすすめです。サヤの秘密が少しあかされる????1966年ヴェトナム戦争のさなか、日本の横田米軍基地内のアメリカン・スクールに、ひとりの日本人少女・小夜（声・工藤夕貴）が転校してきた。彼女の正体は、闇に生き暗躍するヴァンパイア・キラーであった…。『イノセンス』などの押井守監督が催す「押井塾」に寄せられた企画の中から成立し、若手クリエイターたちが集結して描いたヴァイオレンス・ホラー・アニメ。英語台詞が大半を占める設定など無国籍感覚の中、政治思想的な要素もチラチラ首をもたげつつ、セーラー服に日本刀といったいでたちで顔立ちも個性的な少女がハードなアクションを展開していく。そこには世界中を唸らせるエンタテインメントの妙味があり、中篇ながらも満足感の高い好篇に仕上がっている。残酷だが美しい映像センスにも、さすが世界に誇る日本アニメの勢いと貫禄をみせつけてくれた。後に本作をもとにしたTVアニメも製作されている。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/18/B000BO2MOM.html">
<title>BLOOD+(1) 完全生産限定版</title>
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<dc:date>2008-11-15T00:25:34+09:00</dc:date>
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<description>衝撃を受けました。
まずストーリーが私好みだった。
現代社会を風刺していて、話が凄いリアル。
しかも舞台が沖縄。
メッセージ性ありそうで大いに期待！でした。

小夜の刀の形。凝ってますね。
手ををゆ...</description>
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衝撃を受けました。
まずストーリーが私好みだった。
現代社会を風刺していて、話が凄いリアル。
しかも舞台が沖縄。
メッセージ性ありそうで大いに期待！でした。

小夜の刀の形。凝ってますね。
手ををゆっくりと滑らせて、血を流し込むシーン、
鳥肌が立ちました。
ビジュアル的にも大満足です。

でも、作品全体を見て評価をすると星四つです。
始まりとしては上出来でしたが。
この緊迫した雰囲気のストーリーとクオリティの高い映像が
最終回まで続いていたら、おそらく伝説になったのではないか、と思います。

生々しさも、第一話くらいで止めておけば・・・

ただいま最終話まで見終わったところです。
なんというか心が重い、そして切ない。
爽快感などかけらもない（いやかけらくらいはあるか）。
序盤の沖縄こそ明るくキラキラした世界だけれども、後はもう陰々滅々とした戦いの旅が続いていく。
いつかまたあの昔の楽しかった時代にもどれるという希望も次第に失われ、後は使命感のみが支える戦いの道。

いや、嫌いじゃないんです。もう大好きです。間違いなく。
でもあまりに切ない・・・

戦うサヤは本当に美しくてかっこいい。全てを悟って覚悟を決めた後半は本当に魅力的です。
シフも大好きですね。彼らが登場してから個人的にテンション上がりました。そこからカイも本当に魅力的なキャラになったし。

それから、これは３０分枠でぶつ切りで見るようにはできておりません。
DVDでまとめて見るのが吉であります。良かった点:小夜の妖艶さと可憐さがよく表現出来てる。全巻通して小夜が一番エロティックなのはこれ!悪い点:収録されている話が少ない。自分は1、2話をリアルタイムで見て、ハジの事「この男、何考えてんだ!?わけわかんね〜。」と思ったけど今、改めて見るとすごくハジが切ない。どんな気持ちで小夜に血の口づけをしたか。カイを庇う小夜を見てハジは何を思ったのか。この謎だらけの男の胸中を考えるだけで切なくなる。是非、1話から見てほしい。人によってさまざまな評価があるかと思います。私は個人的に良かったなと思いました。そう感じたのは最終回を見てしばらく立ってからです。 全50話の中で、あれ?と思う場面もありました。ですがそれも今となってはこの作品の一部なのだなと改めて知ることが出来ました。 いまいちと思われた方、でも少し気になるなと感じたらレンタルでもよいので御覧になることをお勧めします。???劇場用アニメ『BLOOD:THE LAST VAMPIRE』の“セーラー服の少女が日本刀で翼手（人に擬態し、人間の血を喰らう異形の生物）を斬る”というコンセプトをもとに、新たな発想で繰り出すハイパー・アクション・バトルTVアニメーションのDVD化第1弾。 ???第1話「ファーストキス」は、米軍基地のある沖縄コザの町を舞台に、1年前までの記憶がない少女・小夜が数奇な運命の糸に操られるように深夜の学校で猟奇吸血殺人事件の犯人＝翼手と対峙し、そこで謎の青年ハジから血の口づけを受けるまで。 ???第2話「魔法の言葉」ではまるで別人のように日本刀で翼手を斬った小夜と、その家族の恐れや戸惑いが中心に繰り広げられていく。これから始まる非情な世界へ突入する直前の序章的存在だが、第1話の冒頭、ヴェトナム戦争の描写から早くも世界的規模のスケールを予見させる仕上がりで、音楽プロデュースにハンス・ジマー、音楽マーク・マンシーナという豪華な布陣も実に似つかわしい。また本シリーズは全体的に音楽を重視した設定や演出がほどこされている。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/19/B000BO2MOW.html">
<title>BLOOD+(1) 通常版</title>
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<dc:date>2008-11-15T00:25:34+09:00</dc:date>
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<description>小夜の身辺を取り巻くストーリーから始まるという訳ですが、まあ、ある意味導入部分ですから、色々と期待を込めた上で、評価は上げときましょうか。分からんようでも、判りやすい。ストーリーは実は二の次で小夜の...</description>
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小夜の身辺を取り巻くストーリーから始まるという訳ですが、まあ、ある意味導入部分ですから、色々と期待を込めた上で、評価は上げときましょうか。分からんようでも、判りやすい。ストーリーは実は二の次で小夜の立場が重要なんではないかと。アニメーションは綺麗ですね。背景も、アクションも。弁当をかっ食らうシーンもいいですね。一話を見たとき「おっ!」と思い期待したが、見事に裏切られた。まず翼手は小夜の血でしか殺せないと言っていたのにも関わらず、小夜意外の人でも殺せます。そしてハイパーバトルアクションと言っていたのにも関わらず、バトルの少なさと動きの悪さ。突然の意味のないキャラ殺し。一番んビックリしたのは、あれだけ引っ張ったリクの伏線。何故彼には翼手の声が聞こえてしまうか?答えは「思春期だから」いろいろ予想していた自分に腹が立ちました。そのてん漫画の方は設定の良さテンポ、読みやすさ最高です。同じようにアニメでショックを受けた方絶対こっちをお勧めします。 収録されているのは第１話と第２話。
 ネタバレ厳禁っぽいのでそこは書きませんけど、この５１分に実に無駄が無い。
 平穏な高校生活から、一転しての激しいバトル。そして、沖縄や舞台設定めいた背景描写。
 特に秀逸なのは戦闘シーンで、バトルアクションの激しい動きのＣＧ処理はプロダクションＩ．Ｇの得意技術ですが、それに加えて、話の展開が非常に上手いのを感じました。
 まだ、ほんの序章ですが、「これからどうなるんだ？」って期待感込みで星５個日本のアニメ界でも有数のクオリティを持ち、色々なアニメの劇場版を製作しているProductionI.Gの最新作。このアニメは「攻殻機動隊」や「イノセンス」など世界でも有名なアニメを手がけ、スティーブン・スピルバーグやジェームズ・キャメロン、「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ監督など世界の巨匠からの絶賛を受けている押井守監督の協力で2000年に製作された「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の続編である。今回は前作で全く不明だった小夜の過去や、小夜の血だけが翼手を倒すことが出来る理由等が明かされる模様です。ちなみに主人公の小夜の声をしている喜多村英梨は現役高校生ということで、彼女の活躍にも期待が高まります。なおこのアニメはグロテスクなシーンが多いにも関わらず放送時間が土曜の夕方ということなので、あまり良く思われない方もいらっしゃるかもしれません・・・しかし以前放送していた「鋼の錬金術師」のように話が良ければグロテスクな部分も受け入れてもらえるので頑張って欲しいです。５年ほど前に映画で登場した作品がもとになっているのですが、自分はそれを見ていないので、今回の第一印象はすごいものがありました。女子高生が日本刀をもって、翼手（怪物）をバッタバッタと斬り・・・こんなのあり？と思うほど、自分の考え方がいい意味でひっくり返されました。女子高生、日本刀、怪物・・・似ても似つかぬこれらの要素を一緒にするなんて・・・なんて斬新なアイデアなのかと感心したほどです。それに背景も沖縄の在日米軍基地の問題など、今現在議論されている政治的な関係も絡んできてるところがまた面白い。もちろん、アニメとして放送されていますが、いろいろ考えさせられることもあり、アニメ＝子供の番組と考えるのは間違えですね。女子高生が怪物を斬っていく爽快感と歴史をうまく組み合わせていて、ほんとにこれからの展開に期待大です。
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<item rdf:about="http://dvd-a049.dvd-shops.net/detail/20/B000C6DTG4.html">
<title>BLOOD+(2)</title>
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<description>BLOOD+は沖縄→ベトナム→ロシア→フランス→ロンドン→ニューヨーク→沖縄と主人公・小夜の活躍する都市で話をまとめることが出来ます。この巻は沖縄編の一つの山場です。13巻あるBLOOD+のDVDで...</description>
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BLOOD+は沖縄→ベトナム→ロシア→フランス→ロンドン→ニューヨーク→沖縄と主人公・小夜の活躍する都市で話をまとめることが出来ます。この巻は沖縄編の一つの山場です。13巻あるBLOOD+のDVDでも名作の一つです。沖縄編クライマックス。リアルタイムでテレビ放映を見ていない方には、未だ小夜の正体が分からず、イイラ。でも、翼手とも無関係じゃないんだけど、という展開にますますイライラ。あの側をくっついているハジは何者？という疑問も気になったりします。彼は全ての真相を知っているんですよね。
リクがかわいくて、テレビも見ています。
彼はカイや他の人間とはなんか違う気がするんですけど・・・
これも見続けていればいつか分かるのかしら。
 この第２巻は、BLOOD＋を理解する上で重要な内容となっています。

 第１巻、２巻だけを見ると、まだ先のことが読めない感じですが、
１度すべてを見た後にこの巻を見てみると、なんとまあ、キーワードの
オンパレード。
 TV放送時は「？」の連続だったのですが、何気ない１コマや、
台詞に重要キーワードや、これからの展開を暗示させる言葉がたくさん
出てくるので、この巻は外せない。

 また、BLOODは後半、ちょっと失速気味だったが、比較してみると、この頃は、
じつに展開が速く、見ていて気持ちがよい。
 このテンポを崩さないでほしかったが、制作者サイドがこのアニメを
「恋愛」、「少女漫画」ととらえていたので、仕方がないかもしれない。
視聴者と、制作者の思惑がすれ違ったために、批判の意見も多いアニメになってしまった
のだと思う。
 とにかく、この巻は、ハラハラ緊張の連続でオススメです。
ただ、この作品のこの巻は特に、アメリカ人が見たら、不快な思いをするかもしれないなあ…と思った。

 小夜は、この頃から、戦いの決意をしては、立ち止まり、躊躇する…
の繰り返しだが、それでも、戦い続けるのは強いと思う。
 「大切なものを守るために」それが彼女の原動力。

 長い歴史の中で、大切なものができるたびに、彼女は、それを
失ってしまうかもしれないという不安と戦ってきたのかもしれない。
 大切なものが増えるということは、それだけで、愛しいことなのに、
そう考えると、切ない。
 だからこそ、何も覚えていない状態で沖縄で覚醒した小夜は、
短い間だったが、「幸せ」を手に入れられたのだと思う。


 さて、そろそろ詳しい内容の説明があると思ったのですが・・・
全然説明してくれません。
まぁ、視聴者が独自に理解すると言う設定ならわかりますが、
どうも戦闘は平凡ですね。
女性が戦うのはいいのですが、せめて派手にしてくれないと・・・
あと、物語の流れも悪いです。
相変わらず金髪の軍人（名前忘れた）は、リボルバーばかり使うし・・・・
声優は合わないし

映像が綺麗なだけです。
内容は期待しないでください良くも悪くもI.G.なこの作品。
動きが綺麗なのはさすが！だと思います。時々作画がほんの少し崩れる気もしますが…。
小夜が動くまではイライラもさせられますが、彼女が自分の意志で
動くようになってからがこの作品の見所ではないでしょうか？
攻殻でも参加していた藤咲監督の采配に期待を込めて☆４つ。

だけど、この使いづらい全巻収納BOXはどうにかならなかったのでしょうか。
これじゃ「全巻収納」じゃなくて「全ディクス収納BOX」ですよ。
デザインが悪くなかっただけにそれだけが残念でなりません。
DVDのケースごと収納できるBOXだと思われている方は気をつけたほうがいいかと思います。???異形の吸血生物・翼手と戦う少女の運命を描くハイパーアクションTVアニメのDVD化第2弾。第3話「はじまりの場所」小夜の育ての親ジョージは、自分の知る真実を彼女に告げる。第4話「アブない少年」弱虫海兵隊員フォレストに擬態した翼手のために重傷を負った父。小夜の兄カイは拳銃を手にフォレストを追うが…。第5話「暗い森のむこうに」父が病院から米軍に誘拐された。“赤い盾”構成員デヴィッドはその収容場所はヤンバルではないかと睨む。第6話「お父さんの手」父の救出に向かった小夜たちは、そこで軍の罠にかかる。米軍の陰謀を大いに匂わせながら、本作の世界観が戦争に裏打ちされていることを改めて納得させつつ、小夜と家族の絆が浮き彫りになっていく。（増當竜也）
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